| 資格試験の講義はDVDで聞く! |
こんばんは。
新年度もスタートし、新しく資格試験の勉強を始められた方や検討している方も多いと思います。
ここで、講義の聞き方についてのアドバイスを述べたいと思います。
それは、講義はDVDで聞くこと、です。
何がメリットかといいますと、それは倍速で聞くことができる、ということです。
一般的に講義の時間は1コマ3時間。 これはかなりの長時間であるといえます。
私は、この講義の時間が資格試験の勉強にとってかなりネックになっていると考えます。 学習の効率化を妨げる一番のボトムネックは、講義の長さ、回数の多さであるといえます。
もっと、短時間に抑えることができれば、学習の効率化に繋がります。
皆さんは、講義の要点は何であるとお考えでしょうか?
出題範囲の網羅でしょうか。 内容理解でしょうか。 頻出項目の把握でしょうか。
私は、頻出ポイントの選定にこそ、講義の要諦があると考えます。
内容や、出題範囲の把握は各自行うことが可能だからです。 これに対し、頻出ポイントの選定は独自で行うことが難しいといえます。
自分でできることは工夫してテキパキやる。 自分でできないことは、経験者である先生に指導してもらう。
この自分でできることと、できないことを意識して講義に臨むことが大切になると考えます。
ポイントの把握が、授業で回収すべき最優先項目であるならば、わざわざ予備校へ出向いて受動的な勉強をする必要はないものといえます。
授業を効率的に消化するためには、講義を倍速で聞くことが一番です。
この倍速機能は、パソコンのDVD再生ソフトに搭載されています。 フリーソフトを用いれば、4倍速まで可能です。
適正速度は、2.0〜2.8倍速くらい。
2.8倍速で3時間講義を聞いた場合は、1時間強の長さで聞き終えることが可能です。
講義の授業時間が約3分の1となるこの方法、試してみる価値はあると思います。 DVD通信受講料が割高であることを考慮しても、時間短縮の価値と比べれば優位性があるといえます。
ものは試しです。一度やってみることをお勧めします。
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| 経済の流れは潮の流れに似ている |
お久しぶりです。
今回のタイトル『経済の流れは潮の流れに似ている』です。
仕事や受験をしていると巨視的な経済の流れに無頓着になりがちです。 これは、マクロ経済と実際の仕事の接点がなかなか掴みにくいことから起こります。
経済の流れは、お金の流れ。個人の給料や消費と密接な関係が存在します。
消費意欲が増せば、物価が上昇しそれに伴って金利が上がる。 金利が上がれば為替相場ば円高へ進む・・・。
経済の流れは、お金の循環がどのようになされているかで決まってきます。 それはあたかも潮流のように。
漫然と眺めていては潮の流れは見分けられません。 流れを知るには、流れの見方と経験が必要です。
難しくは無いけれど、目の付け所が大切となってきます。 何事も、目の付け所を押えることが肝要です。
同じもの(素材)を前にして、ある人は重要な示唆を得る。これに対し、ある人は素通りしてしまう。 これは、目の付け所が異なるために生じる結果といえます。
人間のスペックは誰しも似通ったものだと私は考えます。 それでも、有能な人とそうでない人は歴然と存在します。
なぜこうも違うのか? それは、「自分なりの物事を見る目を持っているか否か」という点に帰結すると思います。
視点を有するということは、対象を分析する技術を持っているということ。 その技術を使いこなしてきた経験の差が、有能/無能を区分する分水嶺になるのです。
経済の流れを読むことができるかどうかも、技術があるかないかの具体的な話でしかありません。
ただ、経済の流れは、潮のように目に見えません。 目に見えないものをどのように分析していくか。
それは、経済指標と友達になることが第一歩です。 経済は点で捉えても仕方がありません。 量的に捉えることが必要です。
だから、潮の流れに似ているというのはそのためです。
積み上げられた数値(時間的数量)と、経済指標間の相互関係(地理的数量)を把握する。
これは、実務をこなして直感的に経済の流れがわかるということとは、次元を異にします。 データからトレンドをつかみ出し、より客観的に経済の明日を予測してく作業になります。
経済の流れを把握する技術は個人のビジネススキルの中でも、重要性の高いものです。 そして、希少価値の高いものです。
全ての経済活動の起点となるべきこの技術は、マーケティングや、営業、投資などへ繋がるものといえます。 そもそも、経済の流れが読めない人ではマーケティングや、営業活動を行っても長期的に収益を上げることはできません。的を得た行動がとれないためです。
経済の流れを見る技術。 身に着けるためには、経済指標と仲良くなることである。
次のステップは、その指標間の相互関係の基本パターンを把握することです。
時期を見て各ステップについて述べてゆきたいと考えています。
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| アドバイス |
今日は、税理士のかたとお会いして、いろいろ学習のやり方や、実務についてお話を聞く機会がありました。
ベテランの先生だけに、お話も面白く、ついつい長話となってしまいました。
話の中でしきりに繰り返していたことは、『簿記の練習問題は100点取れるようになること』でした。 総合問題でできない部分が発生することは仕方なのないことですが、個別の練習問題で間違っているようでは決して合格しないと話してくれました。
また、いかに試験について貪欲になれるかが合否の分かれ目となるとおっしゃっていました。
合格体験記でも同様のことが書いてあるかとも思いますが、実際に合格者の話を直接聞くことはかなり刺激を受けます。
この刺激を利用すべきだと思います。
資格試験の要点は、技術の模倣でしかありません。 趣旨が専門家としての基礎力を試す試験であるため、基礎的な事項を模倣できれば合格となるのは、当然といえます。 細かい点は、実務で身に付けることになるためです。
今回は、私が受けたアドバイスを簡単ではありますが、紹介いたしました。
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| 週末旅行 |
週末に、大学時代の友人たちと松島へ旅行に行ってきました。
みな30代となり、多少意識が変わってきた面も感じられました。 社会人となり、もう直ぐ10年目。 大半が家族ができ、公私ともに責任が増してきました。
自分たちの資産をどのように形成してゆくか?ということも重要度が増してきたように思います。
友人たちとは、年一回は必ず集合して語り合うことにしています。 いろいろなトピックス、将来の目標や趣味の広がりなどについて時間の許す限りワイワイ話します。
私は、もっとみんなと会いたいと望みます。 そのためには、自由な時間とその時間を生み出す資産が必要です。
週末を利用した小旅行は、今の状態でも十分可能です。 しかし、望むことはもっとダイナミックに、もっとファンタスティックに、ということです。
経済的自由人となることは私の目標の一つです。 そして、仲間とともに経済的自由を獲得することができたなら、もっと楽しいだろうと思います。
会計の専門家の知識は経済的価値がある。 その知識を使って報酬を得ることになるけれど、出し惜しみしても意味がないと思います。
そもそも、会計知識だけでは経営や個人の資産を好転させることはできません。 攻守のバランスを考慮することが重要になるのです。 すなわち、収益を増やして支出を減らすことが大切になるのです。また、リスクに備える視点も必要です。
具体的には、営業力(給料)の強化、財務活動(資産運用)の効率化、保険等のリスクヘッジ等の総合的な視点が必要となるのです。
仲間と有効な資産運用方法を共有し、揃って経済的自由を手に入れる。 想像してみるとワクワクしてきませんか?
確かに、お金だけで楽しい時間を過ごせることはないと私も思います。 しかし、十分な資産を有することで幸せな時間を過ごす可能性が高まることは確かです。
皆さんの会計知識とこれからの経験が、仲間の豊かで幸せな人生を形成することに役立ちます。 このように考えると、今の勉強がビジネスだけでなくプライベートでも大変役に立つものであることが見えてきます。 頑張る価値は十分にあると思います。
今回は、楽しい旅行でふと考えたことを素に、仲間とともに資産形成するというトピックスを書いてみました。
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| 経営には帳簿を読み解く力が必要 |
今回は、財務諸表をもとに経営を読み解くというトピックスです。
持続的経営(特に中小企業において)を行うにはキャッシュの流れを把握することが必須である。 資金のショートは即倒産(二回の不渡で決済用口座の凍結)を意味します。
資金ショートを生じさせないための道具として、会計帳簿が存在します。 厳密に言うと、キャッシュフロー計算書がそのための資料となります。
損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)は、利害関係者への情報開示を目的としているといえます。 上場企業にとり必須資料である会計帳簿も、小規模閉鎖会社にとっては、銀行の貸付審査や税額確定の資料としての性格が強いものといえます。
※これは実質的な話であり、法的には法人形態を採る会社であるならば会計帳簿の目的が、正確な会社の財政状況をあらわすことであることは変わりありません。
会社の目的は、ゴーイングコンサーン(継続企業)です。 帳簿は過去の業績を数値化したものにすぎません。あまりこだわるとダイナミックな経営ができなくなります。経営者は、財務諸表を正しく読み取り、価値創造へ向けて決断し続けていくことになります。
会計の専門家が、財務諸表を読み取れることはもちろんです。 経営者が財務諸表を正しく把握できるようにしてゆくことも専門化の役割であると考えます。
経営者が、財務諸表を読み取れるようになることで経営効率が向上します。 これにより、倒産リスクが軽減されることになります。
基本的なことですが、かなり重要だといえます。
帳簿を用いた経営のコツは、ベンチマーク(指標)の活用と営業利益率に着目することだと考えます。 これには、賛否があろうかと思います。
詳しい内容については、時期をみて書いていきたいと考えています。
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