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きなこの青い空
経済・会計・投資に関する情報をご紹介していきます。
人と人の相乗効果
今日は、あるセミナーに参加しました。

以前お世話になった方々とお会いする機会が持てました。

その後、仲間と新規に立ち上げる事業について打ち合わせを行いました。


アイデアは、ひとりで温めているだけでは大した広がりを持ちません。
信頼できる仲間に話して初めて、ビジネスの種が進化してビジネスの芽になるのです。

アドバイスであったり、有形無形の協力であったり。

自分の気付かなかった視点を示してくれます。

人と人とのつながりは不思議です。


ビジネスで積極的に活動してよかったと一番思うことは、人のかかわりを経て当初の目標が大きく発展してゆく様を見ることができる点ではないかと思います。

その活動を通じて、仲間との絆も深まります。
この仲間との信頼は、ビジネスの利益よりも大切なものであると思います。

自分のわくわくする仕事をして、社会に貢献する。
これほどエキサイティングな物事は滅多にないと感じます。


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戦略的思考について(その4)
今回は、戦略的思考の続編について述べたいと思います。

戦略的思考についても4回目となりました。

ここまでの話で、
①全体像を把握し、
②価値判断を行い、
③業務の停滞を生むポイントを押さえる

ということを述べさせていただきました。

これで、優先順位を決定するための前提条件がそろったことになります。

優先順位とは、全体の流れの中で、最も重要視することを迅速確実に実行するために、問題となる部分を優先的に処理していく順序を決定することに外なりません。

瑣末なことは、並行処理が可能です。
停滞を生むボトムネックを全力で突破することにより業務の進行スピードが速まります。

それがリズムを生み、付属する周辺業務もテキパキと進めることができるのです。

優先順位とは、ボトムネックを優先的に突破することを指すのであれば、その部分には資源を集中させることが大切だということができます。

少々力技でもいいでしょう。
ビジネスでは、実現力が最も必要とされます。素早く処理することができたなら、ミスがあってもそれを修正する時間も手にすることができるのです。

優先順位の戦略的思考法ということで述べてきたシリーズも今回で一応終了です。
また、追加事項があれば随時補足してゆこうと考えています。


情報鮮度について
情報鮮度について述べたいと思います。

情報鮮度とは、基本的な重要テーマにおいて、新たな情報が更新されることを言います。
それは、付加情報であったり、新機軸をつくる重要な情報であったりします。

ネット社会となった現在、この情報鮮度の重要性は決断を下すための重要なファクターとなります。

情報が氾濫する中、情報鮮度を追いかけるのは非常に難儀なのですが、さりとて放置することは経営戦略上マイナスです。
社会の状況が、情報過多を生み続けている以上、前提環境に文句を言っても仕方がないことであるといえます。

逆に考えると、情報の取得という面からは比較的簡単になったと言える状況です。
自分にとって目の前の情報が、必要なものか否かを瞬時に判断する技が必要となってきました。

この技は、経験によるところが大きく、訓練が必要です。
いくつかポイントを挙げると、

・コアコンピタンス(主軸となる事業)を明確にして情報に対面する
・業務の将来像をイメージとしてもっておく
・アライアンス(協業)できそうな職種または会社を想定しておく
・当該事業の最先端をゆく国家の動向に注意を向ける

これらは、情報を取得する以前の段階で収集対象の要件を定める必要性を示しています。
欲しい情報が明確であれば、情報の必要性を把握しやすいといえます。

これは、今更言うまでもないことなので、もっともらしく述べると赤面してしまいますが、実際、情報を選別する者が、自己に引きつけて重要度を認識できるかどうかにかかっています。

そこには、同じ情報を目にして、重要な情報と認識するか、必要なしと判断するかは、個人の資質にかかっている現実があります。

組織が必要としているのは、やはり情報を知識として収集する人間ではありません。情報を、新しい価値を創造する種として収集するビジネス・パーソンです。

人財が最も大切な資源である、と古くから言われておりますが、情報をビジネスに変換できる能力を持った人物を得ることは組織にとって最重要課題です。

情報鮮度を大切にする人は、情報をビジネスの種として育てられる人物であるといえます。

ニュースソース(情報源)は、グローバル化された今、日本に限られません。
広く世界から情報を収集する時代となりました。

今後は、世界中から上手に情報を取得する技を身につけてゆかなければなりません。
楽しく情報をさばいてゆきたいと私自身考えています。



卵はコンビニで買え!!
今日は、久しぶりに書評を書きたいと思います。

“食の安全”はどこまで信用できるのか

昨年から食品への疑念を抱かせる事件が多発しています。
仕事上必要にせまられて読むことになったのですが、読んでみて驚きの連続でした。

ここまで日本の品質管理が杜撰だとは思いもしませんでした。。

“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実 (アスキー新書 053)
(2008/03/10)
河岸 宏和

商品詳細を見る


もっとも印象的なのが、中国の食材への日本人の受け取り方についての記述でした。

冷凍餃子の事件は、中国側事業者の品質管理が問題だというよりも、日本企業の製造委託のやり方が不適切だったために引き起こされたものであると考えられるのです。

食の問題は、日々の生活にかかわることなので、なかなか厄介な問題です。
消費者である私たちが、より良い企業を引きたてて行かなければならないと思いました。

隠れた良書です。是非読んでみてください。
新書なので、サクサク読めると思います。

読んだあとは、スーパーで買い物するときの視点が変わります。


戦略的思考について(その3)
優先順位の付け方、第3回目です。

優先順位を決定するためには、前もって準備しておかなければならない前提がいくつかある旨記載してきました。

前二回で、終了かといいますと、まだあります。

それは、何かといいますと、目標達成(ゴール)まで通過しなければならないパスポイントを策定しなければならないことです。

パスポイントという言葉は、聞きなれないタームであると思います。事業工程でいうところのボトムネックに該当します。
この部分を押さえなければ、ラインがスムーズに流れないというポイントを指します。

ゴールからの視点を持ったならば、その過程で、流れが滞る部分を事前に把握することができるようになります。
その部分をどう処理するかが、全体的な戦略上大切になってきます。

各部門毎にこのパスポイントの最適化が課題になります。

いうなれば、この各部門のパスポイントの最適化するための組み合わせを考えることが、優先順位を決定する作業に他ならないといえます。

次回は、いよいよ(やっと?)優先順位を確定させてゆく部分を見て行きたいと思います。


戦略的思考について(その2)
優先順位のつけかたについてシリーズで述べてゆきます。
第二回目です。

前回は、価値判断の重要性について書きました。

今回は、ゴールからの視点について、です。

戦略的な思考には、必ず到達点が存在するはずです。
すなわち、ゴールの存在です。

ビジネスにおいて大切なことの一つは、出口が定められてるか否かです。
通常、ビジネスは反復拡大が基本です。

エンドレスなわけですが、その過程は決して同じ繰り返しではないはずです。
目標売上なり、店舗拡大なり、何らかの区切りが存在します。

そして、その出口が次の戦略に結びついていることが大切です。

目標を効果的に達成するためには、ゴールから逆算して物事を考える姿勢が必要であると考えます。

戦略的な思考とは、つまりゴールを常に見据えた思考方法であるということができます。

ゴールから逆算する視点は、価値判断の次に必要となる前提条件です。

優先順位を付けるための前提条件を整えることが、実は大切なことなのだと言えると思います。


戦略的思考について
優先順位の決定についてのアクセスが多いこともあり、思考の戦略性について何回かに分けて考え方の基本について述べてみたいと思います。

優先順位を決定する際に、まず考えなくてはならないものは、一体何が優先すべき事項なのかという価値判断です。

優先すべき事柄は、人によって様々であり、ビジネスであってもそれは当てはまります。

営業職であれば、売上増加が最重要事項である場合が多いかと思いますが、いたずらに売上を伸ばすことは自社の首を絞めることになる事態も発生します。
仕入費用が売上と共に増加することを考慮していなかった場合が該当します。

このような場合には、優先順位が売上増加→売上と支払コストとのバランスに変更されます。

このように、価値判断は優先順位を明確にするために必要な前提となります。

何が大切か明確でない場合、優先すべき事柄を選択することはできません。

選択する価値観は、普遍なものではなく、経済や企業の状況により変化するものです。
状況の変化に対応する柔軟性も大切です。


今回は、語尾を「~です」で統一しました。
「~である」調の文章とどちらが読みやすいでしょうか。


弱者の経営戦略(ランチェスター戦略)
巷に経営ノウハウの本があふれているが、書いてあることは大半が大企業の事ばかり。

日本の会社の構成比は、中小企業の数は約470万社、大企業は1万3千社である。
中小企業が99.7%を占めているのである。(中小企業白書2004年参照)

経営者は、大企業の方策をまねることはできない。
なぜなら、必要な資源(ヒト・カネ・モノ)が圧倒的に不足しているからである。

弱小には弱小の持つメリットがある。
このメリットを活かした経営を行う必要がある。

一般的に規模の経済を当てはめると、大企業になると経営効率が増し利益率が増すと考えがちである。しかし、大企業の財務諸表を読み込むと、企業規模が大きくなればなるほど維持コストが大きくなっていることがわかる。

これは、せっかく得た利益が、管理コストで相殺されていることを示している。
利益率でみると、中小企業と大企業という区別はあまり意味はない。

個々人の収入を見ても、従業員が少なく身軽に活動する中小企業のほうが高いケースも多く存在する。中小企業のビジネスモデルは、シンプルな仕組みなので、人件費への割り当てが比較的柔軟に行えるためである。

ただ、資本力ではやはり大きな差があるため経営の戦略としては、大企業とは異なる手法をとることになる。

その際、参考になる戦略理論の一つに「ランチェスター戦略」がある。
イギリスの航空工学の専門家であるF・W・ランチェスターが考案した。もともとは、軍事理論である。

ランチェスター戦略は、2つの法則性を指摘する。
すなわち、「第一法則:一騎討ちの法則」と「第二法則:確率戦闘の法則」と呼ばれるものである。

ランチェスターの理論は、強者と弱者それぞれ立場により戦い方が違ってくることを示した点に特徴がある。

以下が、弱者の戦略の原則を示したものである
1、局地戦を選ぶ
2、一騎討ちの状況を作り出す
3、接近戦を行う
4、一点を集中して攻撃する
5、陽動作戦で敵の注意をそらす。

要は、特定地域・特定分野でサービスを絞って他の競合会社を一騎打ちに近い形で圧倒していく戦略を展開するということである。
強者の戦略は、その逆を行うことである。

現代でも十分通用する戦略である。
あとは、ビジネスマンの応用の仕方である。
柔軟な思考が理論を具体的なビジネスモデルに変換する。

ビジネスマン個人として、利益を上げるのに超弩級戦艦(大企業)は必要ない。小回りの利く駆逐艦(中小企業)で十分である。

21世紀では、発想が利益を生み出す根源となる。それをサポートするインフラも整ってきた。
巨大な組織に頼らず、自分の可能性を試すことができる時代になったのである。

必要なのは、挑戦する行動力だけである。



優先順位のつけかた
やるべきことが多いと、どうしても混乱し無為に時間を浪費してしまうことが多い。
外部からの連絡であったり、作業工程が立て込んでいたりする場合などはなおさらである。

大勢の人と同様にここであたふたして、仕事や学習を滞らせることは問題である。

仕事でも学習でも、効果的に進めようと考えたならば、やるべきことに優先順位を付けることが大切である。

そもそも、人間一人に出来る分量というのは決まっているのである。そこには能力の差はあまり無いものと考える。
しかし、結果には厳然と差が生じる。

何が生産効率の高い人と低い人を分かつのであろうか。

それは、対象の本質をとらえているか否かによるものだと考える。

物事の本質をとらえる力。「本質力」とでも言おうか。
本質を押さえることが仕事でも学習でも必要だ。

中身のある仕事とは、内容に核がある仕事である。
この核がなければ、時間と労力を注ぎこむ意味がない。

そして、現在点から本質に辿り着く道筋をつけるのが行動戦略である。

優先順位をつけるとは、この行動戦略の各フェーズにおいて重要度の高いものを選別することなのである。

したがって、ゴールの設定とゴールにたどり着くまでの道筋を決定してはじめて優先順位を付する意味が出てくるのである。

大きな流れを見て点在する要所を判別する。

本質力と大局観。
これが、優先順位をつける際に必要となる。
この二つを把握することによって、優先すべき事柄が見えてくる。



手帳の役割について
年末も近づき、そろそろ来年の手帳購入を検討している方も多いと思う。

日本の手帳市場は約400億円である。
年々市場は縮小しているが、紙ベースの手帳がなくなることはないと考える。

PCがいくら普及しても、一覧性の高い紙面の手帳に使い勝手では劣るからである。

そんな手帳であるが、手帳も年と共に進化を重ねてきている。

当初は、外出先のメモ用紙として使用されていた。いわゆる御用聞きのメモ帳である。

それが、カレンダー機能を付け加えることでスケジュール管理もできるようになった。
現在最も普及している手帳は、このメモ&スケジュール機能を有する形のものである。
能率手帳など、シンプルかつ機能的な手帳が存在する。

次に、システム手帳が登場し、用紙の差し替えが可能となった。
さまざまなシート(リフィル)があり、その拡張性は著しく高まった。
スケジュールに加えて、仕事等の進捗管理や余暇の計画や長期的な視野に立った計画の策定・管理なども手帳で行うことができるようになった。

最近では、ワタミ株式会社の渡辺美樹氏によるDate your dreamや、GMOインターネットの熊谷正寿氏の夢手帳☆熊谷式や、フランクリン手帳などに見られる、自己実現手帳も人気を博している。

手帳の役割は、今では単なるスケジュール管理を超えて、自分をマネジメントするための大切なツールとなっている。

時間は有限である。限られた時間を充実したものにするためには時間を有効に活用しなければならない。

ここで注意すべきは、手帳で自分をマネジメントしたとしても、それだけでは決して幸福感は味わえないということである。

自分の望むことに自分の時間を十分にマネジメントして取り組むことができて初めて幸福感を得られるのである。
そのための自分自身の考えをしっかり持っていることが重要である。

自分にとって大切なことに資源を集中するために手帳を用いるのである。
いわゆる80対20の法則(パレードの法則)に基づき、自分にとって本当に何が大切かということを明確にしておくことが、手帳を最大限に活用する前提と言える。

手帳は、便利な道具である。
これほど愛着の湧く道具はほかにない。

できれば、用いる側の人間が自分の人生の目標を明確に持ち、手帳の持つ可能性を引き出してほしいと思う。

ただのマネジメントツールとしてしか扱えないか、自分の望みをかなえるためのサポートツールとしてフル活用することができるかは、自分自身をきちんと理解しているかにかかっている。

新しい手帳を使う前に、一度どのようなことが自分にとって大切な事柄で、将来どのように成長してゆきたいのか自分を見つめなおすのも良いと考える。



欧州の政策金利引き下げについて
欧州もついに政策金利の引き下げを行った。

ついに主要先進国がそろって政策金利を引き下げた形になった。
いよいよ世界経済の減速が明確になってきた。

この金利オペレーションと財政政策は政府が行いうる経済対策の2本柱である。

この二つは、実体経済への刺激になる。
ビビツと実体経済が反応してくれれば目的が達成される。

しかし、現在のグローバル経済は、どこをどう刺激すれば好転反応を示すのか、皆目見当がつかない状態である。

この状況が、というよりもこれから先は政府の経済対策が功を奏するかどうか、わからないという点が問題である。

一国による経済対策がもはや不況脱却にあまり効果がないことは、バブル不況時に日本が実証した。

それでは、世界的規模で経済対策を行えば効果が現れるのではないか?ということで取り組んでいるのが、今回の共同作戦なのである。

これで効果がなければ、現段階では国家による経済コントロールは不可能ということになる。
世界同時不況が現実のものとなる。

ただし、これが経済対策の限界ということではない。
この教訓を活かしてあたらしい仕組みを作りだせばよいのである。

またひとつシステムが進化するのである。旧態の制度が用をなさなくなることは過去に幾度もあったのである。その度に人類は新しい仕組みを作りだしてきた。

現在がその時であるのだと思う。

同時不況に陥った際、不況脱出の鍵となるのは、どの地域でも構わないから元気になることである。
アメリカでも日本でもヨーロッパでも良い。どの地域かが元気になり他地域を力強く牽引する必要がある。

私は、不況下にある状態で内需を拡大して景気回復をおこなうことは難しいものと考える。
外需による景気回復が最も可能性のある景気回復手段であると言える。

新しい仕組みとは、世界規模で特定地域を先ず元気にする方法を作り上げることであると考える。
世界的ニューディール政策と言えるかもしれない。

下降線をたどる世界経済。この状況を打破するためのキーパーソンは次期アメリカ大統領のオバマ氏であると考えられる。彼のリーダーシップに世界経済がかかっているといっても過言ではない。

今後は、各国の協調が試される。
世界経済がこれ程スポットを浴びたことは今までに無い。

20世紀はもう本当に昔になったのだと、実感する。


アメリカ大統領選
アメリカ大統領選挙は、圧倒的な支持を得てバラク・オバマ氏が勝利した。

初の黒人大統領の誕生を目の当たりにした。
これは歴史的な出来事である。

人権史上大いなる一歩である。
他国の話しながら感銘を受けずにはいられない。

オバマ氏の活躍を心から願う。


さて、オバマ氏は日本にとっては、少々厄介な大統領であると言える。
オバマ氏のアジア戦略は、共和党のブッシュ大統領よりも日本を重要視しないであろうということが推測されるためである。

理由は、もともと民主党は日本を重視しない傾向がある点、新しい大統領という立場からすれば、アジア地域で最も注目すべきは中国にほかならないと考えることが適当であると言えるためである。

GDPでこそ日本は、中国の2倍(アメリカの1/3強)であるが、経済成長可能性で見れば日本は中国に抗すべきもない。

自然、どちらかといえばアメリカは中国を重要視する。

国の勢いというものは、時代によって移ろいゆくものである。
元気な中国を相手に日本も一緒に発展してゆけばよいだけである。

アメリカと日本の蜜月は過日のものである。
日本もオバマ氏の海外戦略を受けて、変革をしなければならない。

これからの日本経済が、中国を向いて貿易戦略を展開するのか、または、アメリカとのパートナーシップを貫いていくのか注目である。

まずは、オバマ氏の動向に注目である。

個人的には、日本の国益は度外視してかなり期待している。


起業の勧め-まずは副業から
経済情勢が悪い中、起業のすすめとはこれ如何。

不景気の時は実は起業のチャンスであると考えている。

なぜならば、新しいチャレンジで利益を周囲にもたらす企業が受け入れられる要素が多くなるためである。

企業体力が低下している状況では、非効率経営をすることはできない。
そのため、企業間のパートナーシップにメスが入ることになる。

今までなれあいでやって来た取引もシビアに検証される。

つまり、不況時は新規取引を獲得しやすい状況にあると言えるのである。

新規に起業する者は、新しいビジネスモデルをもって業界に参入するのである。
そこには、魅力的な条件を備えている場合が多い。

逆にいえば、見るべきビジネスモデルを持たず、なんとなく起業した者はあっという間に淘汰されることになる。
チャンスはあるが、取り巻く状況が良いわけではないので、それは当然のことである。

もちろん、余程でなければ、いきなり起業というのはハードルが高い。

経営と、例えば営業部門では、要求されるスキルが異なる
要求されるスキルが満たない場合、倒産リスクが高まる。
起業する業界が、現在の業界と異なる場合はなおさらである。

どこかで、経営ノウハウを仕入れてこないといけない。

そこで浮上してくるのが、副業である。
「週末起業」や「キャッシュ・マシン」と呼ばれるものである。

これは、自分の所属する業界をターゲットに立ち上げるのが良い。

目的は、経営ノウハウの収集と、起業資金の獲得である。

この方法の利点は、自分の考えるビジネスと、現実とを橋渡ししてくれる点にある。

ステップを踏めば、起業は成功確率を増す。

起業は、怖くない。
準備をしないでいきなり飛びこむから再起不能なまでに失敗するのである。

ステップを踏みながら準備を行えば、成功への道は必ず開かれる。

金融投資よりもその成功確率は高い。
そもそも、株などの投資は一千万以上の単位で行わなければ意味がないのである。

金融投資は元本に対し、数%の利益しか生まない。
加えて、かなりの確率で元本を割り込む。

資産形成もステップを踏んで行う必要がある。




今回は、副業の勧めということで記事を書きました。
決め手は、何と言っても「行動力」です。
何事も行動しないと実現することはできません。
正しいステップと行動力。
これだけが、目標に到達する道筋だと考えます。




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プロフィール

海の家のきなこ

Author:海の家のきなこ
金融NPO設立を目指し奮闘中

33歳

法科大学院の基礎課程を終了後
税務・会計の学習へ転向。

昨年ベンチャー企業をおこしました!!
実務・学習を通じて収益を上げる仕組みを会得したいと考えています。

居合道2段



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