| アドバイス |
今日は、税理士のかたとお会いして、いろいろ学習のやり方や、実務についてお話を聞く機会がありました。
ベテランの先生だけに、お話も面白く、ついつい長話となってしまいました。
話の中でしきりに繰り返していたことは、『簿記の練習問題は100点取れるようになること』でした。 総合問題でできない部分が発生することは仕方なのないことですが、個別の練習問題で間違っているようでは決して合格しないと話してくれました。
また、いかに試験について貪欲になれるかが合否の分かれ目となるとおっしゃっていました。
合格体験記でも同様のことが書いてあるかとも思いますが、実際に合格者の話を直接聞くことはかなり刺激を受けます。
この刺激を利用すべきだと思います。
資格試験の要点は、技術の模倣でしかありません。 趣旨が専門家としての基礎力を試す試験であるため、基礎的な事項を模倣できれば合格となるのは、当然といえます。 細かい点は、実務で身に付けることになるためです。
今回は、私が受けたアドバイスを簡単ではありますが、紹介いたしました。
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| 週末旅行 |
週末に、大学時代の友人たちと松島へ旅行に行ってきました。
みな30代となり、多少意識が変わってきた面も感じられました。 社会人となり、もう直ぐ10年目。 大半が家族ができ、公私ともに責任が増してきました。
自分たちの資産をどのように形成してゆくか?ということも重要度が増してきたように思います。
友人たちとは、年一回は必ず集合して語り合うことにしています。 いろいろなトピックス、将来の目標や趣味の広がりなどについて時間の許す限りワイワイ話します。
私は、もっとみんなと会いたいと望みます。 そのためには、自由な時間とその時間を生み出す資産が必要です。
週末を利用した小旅行は、今の状態でも十分可能です。 しかし、望むことはもっとダイナミックに、もっとファンタスティックに、ということです。
経済的自由人となることは私の目標の一つです。 そして、仲間とともに経済的自由を獲得することができたなら、もっと楽しいだろうと思います。
会計の専門家の知識は経済的価値がある。 その知識を使って報酬を得ることになるけれど、出し惜しみしても意味がないと思います。
そもそも、会計知識だけでは経営や個人の資産を好転させることはできません。 攻守のバランスを考慮することが重要になるのです。 すなわち、収益を増やして支出を減らすことが大切になるのです。また、リスクに備える視点も必要です。
具体的には、営業力(給料)の強化、財務活動(資産運用)の効率化、保険等のリスクヘッジ等の総合的な視点が必要となるのです。
仲間と有効な資産運用方法を共有し、揃って経済的自由を手に入れる。 想像してみるとワクワクしてきませんか?
確かに、お金だけで楽しい時間を過ごせることはないと私も思います。 しかし、十分な資産を有することで幸せな時間を過ごす可能性が高まることは確かです。
皆さんの会計知識とこれからの経験が、仲間の豊かで幸せな人生を形成することに役立ちます。 このように考えると、今の勉強がビジネスだけでなくプライベートでも大変役に立つものであることが見えてきます。 頑張る価値は十分にあると思います。
今回は、楽しい旅行でふと考えたことを素に、仲間とともに資産形成するというトピックスを書いてみました。
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| 経営には帳簿を読み解く力が必要 |
今回は、財務諸表をもとに経営を読み解くというトピックスです。
持続的経営(特に中小企業において)を行うにはキャッシュの流れを把握することが必須である。 資金のショートは即倒産(二回の不渡で決済用口座の凍結)を意味します。
資金ショートを生じさせないための道具として、会計帳簿が存在します。 厳密に言うと、キャッシュフロー計算書がそのための資料となります。
損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)は、利害関係者への情報開示を目的としているといえます。 上場企業にとり必須資料である会計帳簿も、小規模閉鎖会社にとっては、銀行の貸付審査や税額確定の資料としての性格が強いものといえます。
※これは実質的な話であり、法的には法人形態を採る会社であるならば会計帳簿の目的が、正確な会社の財政状況をあらわすことであることは変わりありません。
会社の目的は、ゴーイングコンサーン(継続企業)です。 帳簿は過去の業績を数値化したものにすぎません。あまりこだわるとダイナミックな経営ができなくなります。経営者は、財務諸表を正しく読み取り、価値創造へ向けて決断し続けていくことになります。
会計の専門家が、財務諸表を読み取れることはもちろんです。 経営者が財務諸表を正しく把握できるようにしてゆくことも専門化の役割であると考えます。
経営者が、財務諸表を読み取れるようになることで経営効率が向上します。 これにより、倒産リスクが軽減されることになります。
基本的なことですが、かなり重要だといえます。
帳簿を用いた経営のコツは、ベンチマーク(指標)の活用と営業利益率に着目することだと考えます。 これには、賛否があろうかと思います。
詳しい内容については、時期をみて書いていきたいと考えています。
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| 電卓は左手で打て!! |
今回も引き続き電卓の話です。
細切れにするより、連載したほうが良いかと思い、電卓ネタを掲載します。
テーマは、電卓は左手で打て!です。
電卓を右手、左手どちらで打つかは結構問題です。 悩みます。
会計士受験生は左手、税理士受験生は右手の方が多いと以前耳にしたことがあります。
実務では右手で電卓を使用することが多いです。 伝票を繰りながら電卓を打つ機会が多いためです。
では、受験生も実務を重視して右手で打つほうがいいのかという考えが浮かびます。 また、大半の受験生の利腕が右手であることから、電卓も右手で打つほうがなんとなく打ちやすいと思います。
しかし、右手は筆記用具を持つ手でもあるのです。 ペンを持ちつつ電卓を打つ場合、ブラインドタッチしにくいという欠点があるのです。
ブラインドタッチで電卓を打つ場合、人さし指、中指、薬指を使います。 右手で打つ場合、ペンを親指で挟んで打つことになりますが、これがなかなかやり辛い。
結論としては、右手は自由にしておいたほうが試験では有利である、と考えます。 計算と記述は別の手で行ったほうが効率的であるといえるためです。
とはいえ、どちらで打ってもスピードには大差はないと思います。 もし、左手で打つことに違和感がないのでしたら、右手が自由になる左手打ちをお薦めします。
右手左手をバランスよく使用することから、脳の働きとしては良いのかもしれません。
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| 電卓を使いこなせ!! |
今回は、電卓のトピックスです。
会計系資格を目指す者にとって、電卓は必須武器です。 法律家の六法と同様に業務にとって欠かせない道具です。
ただの加減乗除するだけの、そろばんの代わりかと思っていましたが、やはりそんなことはないのでありました。
電卓の真髄は、メモリー機能の活用にこそあるのだと思います。 その他、GT機能、日付計算機能、定数機能、%機能など計算を効率化する機能が満載なのです。
この機能をフル活用することが計算を楽しくするコツでもあると思います。 また、計算速度を上げる秘訣でもあります。
指の動きをいくら速くしたとしても高が知れています。 加えてミスも多発します。
計算は、速くかつ正確にできなければいけません。 いくら速く電卓を叩けたとしても、正解しなければ意味がないのです。
メモリー機能は、計算を一気にやってしまうという機能です。 慣れるまでは少々、計算の順番を考えなければいけませんが、指を止めることなく計算することができるようになります。
指の速度を上げることは必要でありますが、電卓の有する機能をフル活用して計算効率を上げることが結果的に、全体の計算速度を速めることに繋がります。
是非、電卓の機能を再確認して計算効率の向上を目指してみてください。
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| なんのために働くの? |
今日のテーマは、なんのために働くの?です。
国家資格を取得を目指す方は、社会貢献のために働くという考えの方が多いものと考えます。 社会に貢献してこその人生です。
確かにその通りです。 しかし、公共性の高い仕事に就ければそれで良いのかというと、そういうわけにもいきません。ロンドン市長のように無報酬で働ける者は、ごく僅かな人間しかいないというのが実情です。
報酬により自己の資産を形成する。 この一面は、決して無視できないものであるのと言えるのではないでしょうか。
父親、祖父等から綿々と続いてきた時間の流れを考えるとき、引き継がれてきた思いや資産の価値についても考えを及ぼす必要があると考えます。 また、これから先、自分の子ども、孫などに受け継いでもらう意思や資産のことを考えることはとても大切なことであると思います。
仕事の正当な対価を得て、自己の資産を形成してゆく。 そして、豊かで満ち足りた生活を実現してゆく。 お金があれば全てうまくゆくというわけでは無いことは十分わかっていることです。
しかし、お金の問題が家庭で発生する問題の大部分を占めているといることもまた事実です。 一説では、家庭での問題の8割がお金に端を発した問題であるとも言われています。
独占業務を有する士業であっても、漫然と報酬を受け取っているだけでは資産は形成されません。銀行預金が積み上がることを資産の形成とは言わないのです。
有価証券・不動産・ビジネスを保有して、それを適正に配分し、リスクヘッジする。 どのような経済状況でも確実に収益を積み上げる。 流動的に資産をコントロールして最適な状況を作り出す。この能動的な資産運用の技術が必要となるのです。
資産を形成する。このことが、働くことの意味の一つであると考えます。 社会貢献できたとしても、家族が経済的に不安定な状態に置かれているのであれば、それはよい状態とはいえません。
自分と自分の家族のために働き資産を形成する。 会計系の資格を目指す者であるならば、資産形成という視点を有することは必須であるといえるのではないでしょうか。
今回は、なんのために働くのか?というテーマに、資産形成の視点を盛り込んで考えてみました。 感想、ご意見などいただければうれしいです。
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| みんな加入している?医療保険 |
こんばんは。
今日は、医療保険についてです。
会計士試験受験生は比較的若い方が多いと思います。 大学生であれば、両親が保険に加入しておく場合が大半ではないでしょうか。
税理士試験・FPなどの受験生は、比較的年齢層は高いため、保険に加入している方は多いのだと思います。
保険は、資産が多い場合には必要のないものです。 保有する資産を少々切り崩せば、医療費等はまかなえるからです。
保険は、資産の少ない場合に必要となるセーフティーネットの一つであると捉えなければなりません。受験生時代に大病に罹患した場合、必要医療費を捻出することは困難です。 また、そんな資金があるのであれば、学習教材を購入するほうに回すのが通常です。
医療保険は、比較的掛金が安いため検討の余地はあるものと思います。 保障は、大半の疾病・怪我が対象となります。
医療保険は、受験生の時ほど加入するメリットが大きいものであるのです。 無保険で受験に臨んでいる方は、何とか医療保険に加入してほしいと感じます。
万が一の場合のリスク対策を講じておく事は必要であると考えます。
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| ブログ内容の変更2 |
今回、ブログの内容を修正したことに伴い、「きなこの青い空」の兄弟サイトであった「いなほの仙台FP日記」から記事をインポートいたしました。
いまひとつ内容に整合性を書きますが、掲載いたします。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。
※「いなほの仙台FP日記」は、私の個人事務所のビジネスブログです。 今回ブログの統合を進めた結果、「きなこの青い空」と一緒にさせていただくことにしました。
少々雑多な感は否めませんが、みなさまにとって有益な情報をお伝えしていきたいと考えております。ブログの切り口は、個人にスポットを当てた経営・資産運用とそれに関する資格勉強を考えています。 目下、資格を用いた経営コンサルタントと個人の資産の展開に多大な興味を抱いています。
みなさまと新しい視点を共有できたら、と考えています。
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| 今後のブログ運営について |
みなさま、大変ご無沙汰しております。 しばらくブログの更新をお休みしておりました。
今後のブログ運営について、考えていることを挙げていきたいと思います。
会計士試験ブログとして運営しておりますが、少々スタイルを変えようかなと思っています。 試験勉強の技や、手帳の使い方、お薦め図書、時事問題等について会計士試験に留まらず、少し幅広く書き込みをしていきたいなと思います。
範囲としては、会計士試験科目、税理士試験科目、FP試験科目を中心に、経営、法務、資産運用等にも私見を述べてみたいと考えています。
私の興味分野が、中小企業の経営支援であることから、切り口としては中小企業に関連したものが主になるものと考えます。
会計士は、上場企業の財務監査を主業務としています。そのため、中小企業支援業務は、少し遠いものとなります。
会計士試験ブログとして巡回してくださっているみなさまのニーズとは重ならない部分もあることと思います。
ただし、試験勉強の技術は、なにも会計士試験にのみ通用するものではなく、広く汎用性があるものと考えております。ここでご紹介する勉強法や、会計士試験以外の経済領域のトピックスは、なお利益を有するものであるものと信じます。
できましたならば、変わらぬご訪問をお願いいたします。 また、取り上げてみたい話題などございましたら、コメントくだされば幸いです。
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