| 書評:売れないのは誰のせい? |
序 章 二つの「買ってください」 店員の殺し文句/店員は権威、野球は言い訳/「買って!」で買うならいいのだ が 第1章 市場にingをつける発想 マーケティングとは何か/四つのP/日本でマーケティングが不要だった理由/ やっと始まった競争/おっさんにお菓子を売る/スパゲティ・ナポリタンは偽物 か/調べずには買えない/企業と消費者のオセロ/売る知恵は楽しく働く知恵 第2章 ブランドは魔法の杖か ブランド研究とは何か/「やっぱり」の研究/マークに一〇〇万円払うか/あな たの検索エンジン/情緒的満足/コンビニで人生を想う/銀座と軽井沢の強み/ 京風キムチの怪/ブランドは脳内地図にあり/ストーリーを持てるか/「ブラン ド様」に惑わされるな
第3章 急増した「日本人の種類」 何でもあるけど何もない/「日本人の種類」が増えた八〇年代/家族が揺らぎ始 めたとき/ファミリーの地殻変動/父のいない風景/ついに新しいパパが/女と 男の風景/愛でられる男/夏のキャンペーンボーイ/多様化の果て/軌道修正 の必要性
第4章 ああ言えばこう買う? 広告は本当に効くのか/広告が効くパターン/タレントは拡声器/「高いもや し」が売れた意味/ビールの鮮度問題/「人と同じ」がいい商品/巻き込み型コ ミュニケーション/いきなり一〇〇万台/自虐広告は難しい/もう一つの二〇〇 〇年問題
第5章 テレビは本当に強いのか 広告で結婚はしない/電柱広告の謎/検索力という消費者パワー/テレビの 憂鬱/CMを止めるとどうなるか/お詫び広告の思わぬ効用/広告を使いこなせ るか/0円広告騒動の本質/白兵戦と空中戦/バラエティーという停滞/二兆円 を吟味する/新しい知恵の芽 終 章 他者を知るということ 理論の前に感覚/当たり前の時代に/物は心を豊かにする
あとがき
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| 書評:ロバート・アレンの実践億万長者入門 |
イージー・マネー 10分間で億万長者! マネーツリー・フォーミュラ 経済的自由を生み出す山脈 株式市場で成功する 不動産で大きく稼ぐ 抵当流れと転売で稼ぐ ネットワーク・マーケティング 情報ビジネス ライセンシング インターネット バランスをとる 分かち合う
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| 書評:20代は働かない! |
第1章 20代は、「前へ動き続ける方法」を学ぶ(なぜ20代に放浪していた 人が、30代で会社を成功させたのか?昔から、20代は「迷う」時期 だった ほか) 第2章 20代は、「いまでしか学べないこと」を学ぶ(人生で必要な能力と は何だろう? 「どんな問題にでも、自分なりの方法で対応できる」力があれば いい! ほか) 第3章 20代は、「自分の頭で考えること」を学ぶ(もっと目の前の「知ら ない世界」をのぞいてみよう 20代では、たぶん「何も知らない」 ほか) 第4章 20代で、「正しい人間関係」をつくる(悩まない、ムリしない…の 人間関係術 「好き・嫌い」が最優先でいい! ほか) 第5章 20代で、「確固たる自分自身」をつくる(「ほっておけない」を無 視したりはしない 頑張る人が成果を出すって、本当? ほか)
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| 視野を広げてみる |
会計士試験を勉強している者にとって根本的な疑問がある。
それは、「自分は本当に監査をやりたいのであろうか?」ということである。
監査の必要性、重要性を具体的に捉えている者は少ないと感じる。
弁護士と会計士は華やかなイメージが先行する職種であるきがしてならない面がある。
これら士業が、知的ステータスを示すものであることからキャリアとして箔がつくことは認めることができる。
しかし、ここでふと考える。
ただ箔がつくというだけで、数年間の時間を投資することは果たして有意義なものなのであろうか?
業務内容もよく知らないで、ただ資格を目指しているような人が多いような印象も受けるのである。
私の目標は実業家である。別に法律家である必要もないし会計士である必要もない。むしろ、職業専門家を使いこなす術を身につけることが必要であると感じる。
キャッシュの流れと法律知識はビジネスリーダーとして必須のスキルであるとの考えから法科大学院と会計士試験の学習に踏み込んだ。 結論としては大変有意義であったと思う。必要知識を習得するには、資格試験の学習を利用することがもっとも効率がよいと考えるためである。
学びはじめる前に、取得知識をどのように用いるか、その用途を明確にしておくことが大切であると感じる。資格はあるにこしたことはないが、現実に取得するためには、なかなか苦しい壁を乗り越えなくてはならない。その苦労を考慮すれば、取得しないまでも基礎知識を自己の技として取り込むだけでも十分である場合が大半である。
少々、この考えは特殊であると考える。
自己の学習が、将来どのように活用されるのかをよく考えて取り組むべきであろう。 会計士試験においては、監査業務に就きたいと思うかどうかが選択の鍵となるのではないだろうか。
コンサルタントや、税理士業務をしたいのであれば、税理士になった方がよい。または社会保険労務士や、行政書士でもいいだろう。
会計士の独占業務は会計監査しかない。極めてニッチな職種なのである。しかも監査業務は独立に向かない。チームプレイが必要となる、単なるサラリーマンである。
散文となってしまったが、今回の主張は、自分の本当にやりたいことは会計士の資格がないと本当にできないものなのかどうか熟考する必要があるのではないか(私を含めて)、ということである。
各自明確な動機付けの下に試験勉強に取り組んでいけたらと思い、この記事を書いてみた。
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| 予備校の講義は生で聞くな!! |
今回から、会計士試験対策について考えて行きたいと思います。
タイトル、「予備校の講義は生で聞くな」。 かなり大胆なことを言っていると思う。
予備校の学習計画についていこうと思ったならば、生講義または、DVDの教室がいいと一般に言われている。
私はこれに反対である。
公認会計士試験の講座数は、はっきり言って多すぎる。司法試験の講座でも、半分程度のコマ数だと思う。
一日の学習時間の中で、約3時間授業を聞くと自分で勉強する時間と気力を失うことになる。 これは学習効率からみるとマイナスである。
では、どうするか?
DVDを倍速で聞くのである。 倍速機能は、パソコンにしかない。
通学とDVDコースの併用にするか、予備校にパソコンを持ち込んで倍速で聞くのである。
単純に、半分の時間で済む。 これは、革命的である。 フリーソフトを使用すれば、最大4倍速まで可能である。
講義は、学習項目の重要度やテクニックを確認するために受講するのである。どの道、計算問題などは自分で解き直さなくてはならないのである。理解することと、試験における重要度を把握する作業は別物である。
テキストを読めば、大半のことは理解できる。
しかし、解法テクニックや頻出度の判断は一人ではやりにくい。 予備校の講義を頼るのは、この点である。
DVDを倍速で聞く。 これも会計士試験勉強を効率よく進める技の一つであると思う。
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| 書評:世界最速「超」記憶法 |
目次 第1章 ええっ?なんでこんなんで覚えられちゃうの!? 第2章 つがわ式世界一速い漢字記憶法 第3章 つがわ式世界一速い英単語スペルの覚え方 第4章 なぜ覚えられるのか?―つがわ式発想のヒント 第5章 日常に役立つ記憶法―ものの置き場所、暗証番号、人名記憶法 第6章 つがわ式地図記憶法 第7章 つがわ式はこうやって生まれた 第8章 つがわ式人生成功法 第9章 全科目教えてわかった苦手科目がすらすらわかる方法 第10章 大人の資格試験成功法
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| 無駄を省く努力を! |
無駄を省く努力をしなければならない。
なぜなら、短期で合格したいから。
何度か、述べてきたように、仕事には期限がある。試験にも期限があるが、一年に一回の期限ではなかなか、自覚することが難しい。
仕事を始めると、大小様々な項目が期限付きで発生してくる。 対象にもよるが、引き受けた仕事に、「できませんでした」とはいえない。何が何でも一定水準を超えた(付加価値のついた)仕事をしなければならない。信用問題に関わるからだ。
仕事は、信用第一。信用を失った者にビジネスチャンスは訪れないのだ。
試験では、自分を信頼することが重要である。自分を裏切り続けると、合格は遠のく。そうは言っても、一日8時間以上毎日勉強すると決めてもなかなか実行できるものではない。
この場合、達成困難なノルマを課すことが問題であるといえる。
できる分量を引き受けるのである。 そして、無駄を省いてできる分量自体を増やしていくのである。
この工夫を重ねることにより、より多くのことをこなせるようになる。
まず、無駄を省く工夫からはじめよう
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