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きなこの青い空
経済・会計・投資に関する情報をご紹介していきます。
書評:勝負強い人間になる52ヶ条
今日は、勝負強い人間になる52ヶ条をご紹介いたします。
代打ちマージャンで20年間無敗の筆者が、勝負に勝つための哲学を述べています。
情報化社会において退化・混迷している判断力、決断力のつけ方などを示しています。
理論的な問題解決を重視しがちな昨今において、新鮮な視座を提供してくれる良書です。 
「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫) 「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫)
桜井 章一 (2006/12)
三笠書房

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本文より
感ずるままに生きる→変化に強い(固定観念が強いと変化に弱い)

勝負;時・変化・相互作用→時と流れの変化がわかるかどうか

知識情報を基に自分の方程式にこだわる→固定観念の形成

自分の流れをシンプルかつスピーディーにする(ズボラ・怠惰は駄目)

強い人間:準備・実行・後始末  この円の循環を間に合うようにやる

過去に囚われず、未来に期さずの心構え
運の流れは、常に形を変えてやってくる

修羅場:自分の可能性を超えた領域
    →そこに臨む覚悟、度胸を新たに身に着けられる場所である

「修正力」を修得する(前提に状況に対する自覚力があること)
             →人間を知る力、自分自身を知る力

勝負師は調子が悪くなることを前提に勝負しなければいけない。
「不調こそ、わが実力なり」
不調は、自身の大きな流れの中でステップアップのために大事なもの

集中のイメージは波紋

常に80%と思うこと
 →恋愛でも、どんなにその相手にほれていても「これは80%」だと思うこと

プレッシャー:恐怖心と緊張感と自分とが一体化して新たな一つのエネルギーに転化する
       プレッシャーを感じる自分をそのまま受け入れ、楽しんで、それと一体感を持てばいい。

勝負を諦めない:勝負の鉄則
        粘り強さ=耐える力 → 劣勢を楽しむ余裕を生む

闘志をもつ: 計算・数値よりも大切なことがある。それは闘志、活路を切り開く際に必要
敵の運を気遣う


流れを見抜くためのトレーニングをおこなう
 勘を養う。直ぐに答えがでるような事をどんどん当てていく。
 情報・知識を超えた力

正しい情報は、常にない場合が多い。そのような情報を基に判断するよりも、勘を鍛えたほうが、結果的に勝利に近づく

いかさまを見抜くためにイカサマを知る。

☆決断力と思考力は全く別もの

決断力の基礎:正直になる
       素直な心をもつ
       勇気を持つ
       物事に正しくまっすぐに向きあう

感じたことを直ぐに行動に移すことを習慣付ける。→決断力となる

感情を豊かにすること、「悪い勘定を消す力を持つ」

自信は持たなくていい→「不安をなくす」ことにつとめる

いつも笑顔を忘れない。ハッピーを損なうような不安を取り除いていけば、そこにはハッピーだけが残る。

自然へ畏敬の念をもつ。自分の小ささをしる。自然から学ぶ姿勢を持つ



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答案作成時の心構え
そろそろ、学習方法をテーマにした話題を取り上げていきたいな、と考えてます。コンテンツを構築中です。

今回は、答案作成時の心構えについて書いていきたいと思います。

難関資格では、論文の作成が必須の項目である。
短答は、努力で何とかクリアできるものであるとしても、論文は、努力したからといって何とかなるものでもない。

論文試験の趣旨を把握しないと、いくら書いても評価されないのである。

では、論文試験の趣旨とは何であろうか。

それは、実務家としての素養を示す事ができるか否か、である。

言うなれは、論文は、採点者へのプレゼンテーションである。

営業の流れをイメージしてみてほしい。
アポイントメントが取れた相手に対して、自己の扱う商品を紹介することになるが、相手の望む内容を呈示しなければ契約の成立まで辿りつくことはできない。
相手方に興味を抱いてもらって、収益に繋がる取引であると納得してもらって初めて契約は成立する。

通常であれば、交渉を重ねて諾承の流れとなるが、論文の場合は、一方通行・一回勝負である。
他の例えで言えば、公共事業の入札みたいなものである。

論文試験において、心得ておかなければならないことは、これはレポートではなく、セールスであるということである。
買って(評価して)もらえなければ意味がないのである。

このことをまず踏まえて、論文作成の技術を工夫しなければならない。
そして、内容の充実を図らなければならいのである。

求められるのは実務家である。
学者ではない。
資格試験の論文を学術論文と混同してはならない。

これは、プレゼン資料または、企画書であると考えて作成するのである。


今回は、論文答案の基本的な性質を考えてみました。
これから、論文を書く機会が増えてくると思います。
方向性を考慮して、作文方法を工夫していくようにしたいですね。




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プロフィール

海の家のきなこ

Author:海の家のきなこ
金融NPO設立を目指し奮闘中

33歳

法科大学院の基礎課程を終了後
税務・会計の学習へ転向。

昨年ベンチャー企業をおこしました!!
実務・学習を通じて収益を上げる仕組みを会得したいと考えています。

居合道2段



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