| みんな加入している?医療保険 |
こんばんは。
今日は、医療保険についてです。
会計士試験受験生は比較的若い方が多いと思います。 大学生であれば、両親が保険に加入しておく場合が大半ではないでしょうか。
税理士試験・FPなどの受験生は、比較的年齢層は高いため、保険に加入している方は多いのだと思います。
保険は、資産が多い場合には必要のないものです。 保有する資産を少々切り崩せば、医療費等はまかなえるからです。
保険は、資産の少ない場合に必要となるセーフティーネットの一つであると捉えなければなりません。受験生時代に大病に罹患した場合、必要医療費を捻出することは困難です。 また、そんな資金があるのであれば、学習教材を購入するほうに回すのが通常です。
医療保険は、比較的掛金が安いため検討の余地はあるものと思います。 保障は、大半の疾病・怪我が対象となります。
医療保険は、受験生の時ほど加入するメリットが大きいものであるのです。 無保険で受験に臨んでいる方は、何とか医療保険に加入してほしいと感じます。
万が一の場合のリスク対策を講じておく事は必要であると考えます。
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| やっぱり必要!?生命保険 |
今日は生命保険について考えてみたいと思います。
生命保険の本質は、セーフーティーネットということであると思います。
これは誰しも知っていることです。 そのため、日本の生命保険加入率は93%と高い値を示しています。
生命保険は、有事の際の命綱です。有事に至らないとサービスが発生しない特殊な商品であるといえます。しかも、受け取るまで数十年かかることもざらにあります。
必要な場面にならないとどんなサービスが必要かわからないということも保険の難しさであるといえます。
疾病の発生率等を踏まえて、必要な保険内容を選んでいくことになります。
ここで疑問に思うことは、保険の契約を結ぶ際に皆さん、あまり深く考えないで決断している点であります。
いままでの保険の勧誘にも問題がありました。縁故勧誘や泣き倒し勧誘が多数あったことは周知のことです。このために、生命保険業者に対する認識は何となく疎ましいイメージが形成されました。 望んでないのに、頼まれることはやはり苦痛です。知人の頼みであれば尚更です。
生命保険は、社会人として必須の備えであるにも関わらず、この認識は業者・契約者双方にとって不幸です。
生命保険は、2007年12月から、銀行窓口でも全面的に販売が可能となります。 このことが、保険業界にどのような影響を及ぼすか計り知れません。 ですが、保険がより選びやすくなることは確かです。
保険は、契約内容を変更するたびに加齢による修正が加わり、内容のメリットが保険料アップというデメリットで相殺されてしまうことが多いです。
頻繁に変更することはお薦めできません。
必要な内容を検討し、適切な時機に保険の見直しをかけることが適切な保険契約との付き合いかたであると考えます。
このときに、FPの活用を検討していただきたいと思っております。 FPは、保険会社の社員ではないため、客観的な保険商品の提案を行うことができるのです。 FPの保険知識を活用することは、結果的に費用対効果の高い保険商品の選択に貢献できるものであるといえます。
最近では、保険業法の改正により、FPが窓口となって保険の契約が可能となりました。 利便性を考えるとこれは、画期的なことであるといえます。
結婚、出産、定年退職、その他節目で生命保険の見直しが必要となります。
保険の見直しをお考えの際は是非FPのオピニオンを活用してみてはいかがでしょうか? きっとお役に立つことができると思います。
「OFFICEいなほ」でも保険の見直しを承っております。ご活用いただければ幸いに思います。一緒にベストな保険を選べたらFP冥利に尽きると感じます。
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