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きなこの青い空
経済・会計・投資に関する情報をご紹介していきます。
金融NPOについて
こんばんは。

しばらく更新が滞っておりました。
すみません。。

その間何をしていたのかと申しますと、「金融NPO」を立ち上げようと思い立ち、その準備に邁進しておりました。

現在、金融NPOの前段階として「NPOバンク研究会(法人格なき社団)」を運営しています。
今後この会を法人化し活動を推進して行こうと考えております。

さて、この金融NPOとは何ぞや?ということですが、一言でいえば、地域社会事業に対し資金の貸付を行うノンバンクであると言えます。

地域住民の出資を用いて、地域社会を豊かにするための事業に直接資金を提供することを目的とする活動を行います。

既存の団体も全国にいくつか活動しています。
私は、仙台でNPOバンクを立ち上げることを予定していますが、後発の利点を活かしてさまざまな工夫を盛り込みたいと考えています。

金融NPOに興味を持っていていただけたならば、ぜひコメントをお願いしたいと思います。
また、仙台で一緒に活動しても良いという方がいらっしゃれば、ご連絡いただきたく思います。

きなこの青い空も内容が雑多になってきましたが、コンテンツの柱である経済についての記事は今後も積極的に書いていきたいと考えております。

よろしくお願いします。






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最近の物価高について
昨今の物価高、皆さんはどう思われますか?

連日、マスメディアの物価高報道が流れます。
環境か物価か、といった内容です。

私は、このようなマスメディアの報道に危機感を抱きます。

特定の情報を過敏に報道する傾向が高いためです。
マスメディアの報道が、問題をさらに拡大することは異論が無いかと思います。

問題意識の提供は、マスメディアの社会的使命である。
これができない社会は、自由な社会とはいえない。

だが、行過ぎても困るのである。

マスメディアが内包するマッチポンプ的性格を私たちは認識しておかなければならない。

日本の物価は、世界的に見ればかなり低い水準にある。
まだ消費者物価指数は高くない。

昨年までのデフレ恐怖症から、一転してインフレ悪論の流れに変わるのだからなんとも無様である。

確かに、消費主導のインフレではなく、コストプッシュ型インフレは望ましくない。
しかし、中国・インド等の需要の増加、アメリカの金利引き下げによる市場に流通したマネーの量とアメリカ景気の減速を考えると、物価上昇はむしろ必然と判断することが合理的であるといえる。

その上で、世界と比較すると日本の物価上昇は高くないと判断することは容易である。

各地域の物価上昇率は、各自チェックしてみてください。
EU、アメリカ、東南アジアを比較すると、新たな発見があると考えます。

私は、アメリカの景気が回復するまでは、今回の物価上昇は続くものと考えます。
投機マネーのだぶつきが解消されるまでは、商品市場から資金が引き上げることはまずないといえるためです。

現在の物価高を捉えて、世界経済の流れを考える。これは、経済の流れを読む訓練としては最適である。

出費を減らそう、政府のやり方が悪いというような消極的な対応では、やはり不足だと思います。
この物価高は、しばらく続くことを踏まえて、どう対応するかが重要です。



ツキの波にのる
こんばんは。

今回は「ツキの波にのる」というトピックスです。

ツキという言葉。かなり曖昧ですが、人生においては物事が比較的楽に進む時期と困難な時期が存在することを示しているといえます。

このことは、先人が一定周期で好調期と不調期が訪れることを経験的に理解していたことを示していると思います。

人生の目標を達成するためには、好調期をうまく活用することも大切であると考えます。
そして、自分の調子が上向きか下向きかを感じる力を身に付ける必要があるといえます。

視点を変えると、経済の景気循環や身体のバイオリズム、潮の干満など一定の期間で上下を繰り返す傾向が存在することに気付きます。

好調・不調をグラフ化すると波動となって捉えることができます。

ツキと呼ばれるものは、宿命とは異なる概念であると言えます。
また、科学的にどうと言うことをここで話す訳ではありません。

経験的に、好調期と不調期が定期的に訪れるということを認識する。これが、今回のトピックスの中心です。

これは、対費用効果の点から考えると良いと思います。

流れが来てない時に頑張っても効果は薄い。全て自前で目標を達成することは困難です。
回りの協力を追い風に目標への道程を進むというやり方は理に適っているといえます。

よく経営者の経営判断を、砂漠でオアシスを見つけ出す作業に例える事があります。

水が不足したキャラバンをオアシスへ導くことは、隊長の責務です。
砂の海において、どちらへ進めばオアシスへ至るか判断しなければいけません。
オアシスは移動することがあり、過去の経験だけではたどり着くことができないこともありえます。
このとき、隊長は自分の直感を頼りに判断を下さなければないません。

この直感は、予測する力によっています。
経営判断をする場合、この感覚がない経営者は企業を導くことはできません。

ツキを感じる力も予測を基にしているといえます。

企業活動においては、「景気の流れを予測する」ということは普通に行われています。
企業はこの予測に基づいて、将来の行動を決定します。
例えば、設備投資が良い例です。
将来の需要を予測し、その予測に沿った生産、販売活動を展開してゆきます。

このことは、景気予測だけにあてはまる話ではありません。
一個人の人生においてもやはりある程度、好・不調の流れが存在すると考えることにそれ程違和感は無いのではないでしょうか。

では、どうやってこの好調・不調のサイクルを捉えるのでしょうか?

それは、過去の自分を振り返ることです。
すなわち、自分の棚卸しを行うことにより、幸せであった時期や困難に直面した時期を把握することができます。それをグラフ化することにより、ツキの波を認識することができるようになります。
この波のサイクルを認識することにより好調・不調の予測を行うことができるようになります。

周期としては、7~12年程度であると考えます。
これは、個人差があるため、一概には断定できないためです。傾向としては、密度の高い人生を送っている場合、周期は短めであるものと推測されます。

ここで注意しなければいけないことは、物事には因果関係が存在しており、ツキの波よりその関係は強いということです。原因が無ければ、結果は発生しない。これは自明のことです。何もしていなければ、いくら好調期であっても何も発生しないということです。
種を播かなければ、いくらコンデションが良くても実はなりません。

あくまで、為すべきことをなした上で、その結果を増幅する要因の一つとして流れを利用することが上手なやり方であると考えます。

資格試験を考えると、対象は人や経済でなく、ペーパー試験であるため、あまりツキの波に影響されないことが分かります。

過去の自分を振り返る作業は、自分の本当にやりたいことを教えてくれる作業でもあります。
かなり効果的です。

今回は、ツキという不確かな題材を取り上げました。
賛否両論あると思います。
これを機に考えてみると面白いと思います。


週末旅行
週末に、大学時代の友人たちと松島へ旅行に行ってきました。

みな30代となり、多少意識が変わってきた面も感じられました。
社会人となり、もう直ぐ10年目。
大半が家族ができ、公私ともに責任が増してきました。

自分たちの資産をどのように形成してゆくか?ということも重要度が増してきたように思います。

友人たちとは、年一回は必ず集合して語り合うことにしています。
いろいろなトピックス、将来の目標や趣味の広がりなどについて時間の許す限りワイワイ話します。

私は、もっとみんなと会いたいと望みます。
そのためには、自由な時間とその時間を生み出す資産が必要です。

週末を利用した小旅行は、今の状態でも十分可能です。
しかし、望むことはもっとダイナミックに、もっとファンタスティックに、ということです。

経済的自由人となることは私の目標の一つです。
そして、仲間とともに経済的自由を獲得することができたなら、もっと楽しいだろうと思います。


会計の専門家の知識は経済的価値がある。
その知識を使って報酬を得ることになるけれど、出し惜しみしても意味がないと思います。

そもそも、会計知識だけでは経営や個人の資産を好転させることはできません。
攻守のバランスを考慮することが重要になるのです。
すなわち、収益を増やして支出を減らすことが大切になるのです。また、リスクに備える視点も必要です。

具体的には、営業力(給料)の強化、財務活動(資産運用)の効率化、保険等のリスクヘッジ等の総合的な視点が必要となるのです。

仲間と有効な資産運用方法を共有し、揃って経済的自由を手に入れる。
想像してみるとワクワクしてきませんか?

確かに、お金だけで楽しい時間を過ごせることはないと私も思います。
しかし、十分な資産を有することで幸せな時間を過ごす可能性が高まることは確かです。

皆さんの会計知識とこれからの経験が、仲間の豊かで幸せな人生を形成することに役立ちます。
このように考えると、今の勉強がビジネスだけでなくプライベートでも大変役に立つものであることが見えてきます。
頑張る価値は十分にあると思います。

今回は、楽しい旅行でふと考えたことを素に、仲間とともに資産形成するというトピックスを書いてみました。


なんのために働くの?
今日のテーマは、なんのために働くの?です。

国家資格を取得を目指す方は、社会貢献のために働くという考えの方が多いものと考えます。
社会に貢献してこその人生です。

確かにその通りです。
しかし、公共性の高い仕事に就ければそれで良いのかというと、そういうわけにもいきません。ロンドン市長のように無報酬で働ける者は、ごく僅かな人間しかいないというのが実情です。

報酬により自己の資産を形成する。
この一面は、決して無視できないものであるのと言えるのではないでしょうか。

父親、祖父等から綿々と続いてきた時間の流れを考えるとき、引き継がれてきた思いや資産の価値についても考えを及ぼす必要があると考えます。
また、これから先、自分の子ども、孫などに受け継いでもらう意思や資産のことを考えることはとても大切なことであると思います。

仕事の正当な対価を得て、自己の資産を形成してゆく。
そして、豊かで満ち足りた生活を実現してゆく。
お金があれば全てうまくゆくというわけでは無いことは十分わかっていることです。

しかし、お金の問題が家庭で発生する問題の大部分を占めているといることもまた事実です。
一説では、家庭での問題の8割がお金に端を発した問題であるとも言われています。

独占業務を有する士業であっても、漫然と報酬を受け取っているだけでは資産は形成されません。銀行預金が積み上がることを資産の形成とは言わないのです。

有価証券・不動産・ビジネスを保有して、それを適正に配分し、リスクヘッジする。
どのような経済状況でも確実に収益を積み上げる。
流動的に資産をコントロールして最適な状況を作り出す。この能動的な資産運用の技術が必要となるのです。

資産を形成する。このことが、働くことの意味の一つであると考えます。
社会貢献できたとしても、家族が経済的に不安定な状態に置かれているのであれば、それはよい状態とはいえません。

自分と自分の家族のために働き資産を形成する。
会計系の資格を目指す者であるならば、資産形成という視点を有することは必須であるといえるのではないでしょうか。

今回は、なんのために働くのか?というテーマに、資産形成の視点を盛り込んで考えてみました。
感想、ご意見などいただければうれしいです。




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プロフィール

海の家のきなこ

Author:海の家のきなこ
金融NPO設立を目指し奮闘中

33歳

法科大学院の基礎課程を終了後
税務・会計の学習へ転向。

昨年ベンチャー企業をおこしました!!
実務・学習を通じて収益を上げる仕組みを会得したいと考えています。

居合道2段



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